音響工房アナログ式(旧OLD LINE)とは

 【15周年のお知らせ】

お陰様で、アナログ式(旧OLD LINE )は2017年で15周年を迎えました。自身の仕事道具としてIMAI式オリジナル回路を開発。外観は最低限に、お求めやすい価格で最良の音質を実現することに尽力してまいりました。お陰様で、プロのミュージシャン、エンジニア、放送局から、オーディオ愛好家の皆様に支えられながら15周年を迎えることができました。心より感謝申し上げますと共に、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(2017年~2018年)

◆こちらの特設サイトにて、1年に渡ってさまざまな企画を展開していく予定です。また新ブログ「工房通信」もどうぞお楽しみに。


工房の前身になったOLD LINE(アナログスタジオ1986~2001)
工房の前身になったOLD LINE(アナログスタジオ1986~2001)

■ディスクリートのアナログ音を、もっと気軽に身近に■

  時代と共に失われつつある、ディスクリート(すべてハンドメイド)のアナログ機材。

 生まれたときからデジタル音源が当たり前に育った世代が大人になり、デジタルとアナログをつないだ新たな音世界が、今あらためて注目されています。音の本質を失わず、温かく、奥行きのある表現力。まさに「血の通った音」は、時に音楽すら越える力を持って無条件に人の心に響きます。また、数値ではなくまるで楽器を演奏するように直観的に扱える操作性も魅力です。

 40年の音響エンジニア経験の中で、自身の仕事道具として開発していた数々の機材。2003年にOLDLINE LABOとして国内で初めてラインアンプの単体製品化から、放送局やプロの音響スタジオ、ミュージシャンやオーディオ愛好家の方など、すでに500台以上を受注製作しています。オリジナル回路を通したIMAI式の音世界を是非お楽しみ下さい。

 当工房の製品は外注や代理店が介在せず、作り手がお客様のご注文を直接お受けします。高品質なハンドメイド製品を、お求めやすい価格での提供を可能にしました。

ご相談・お見積りもどうぞお気軽にお問合せください。(音響エンジニア・今井年春)