【15周年のお知らせ】

お陰様で、アナログ式(旧OLD LINE LABO)は15周年記念です。プロ用音響機器を自負し、外観は最低限に、お手頃価格で最良の音質を実現することに尽力してまいりました。お陰様で、プロのミュージシャン、エンジニア、放送局から、オーディオ愛好家の皆様に支えられながら15周年を迎えることができました。心より感謝申し上げますと共に、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(2017年6月~2018年3月)。

 

◆こちらの特設サイトにて、1年に渡ってさまざまな企画を展開していく予定です。どうぞお楽しみに。


工房の前身になったOLD LINE(アナログスタジオ1986~2001)
工房の前身になったOLD LINE(アナログスタジオ1986~2001)

■ディスクリートのアナログ音を、もっと気軽に身近に■

  時代と共に失われつつある、ディスクリート(すべてハンドメイド)のアナログ機材。

 しかし、生まれたときからデジタル音源が当たり前の世代が大人になって、デジタルとアナログをつなぐことで広がる音の世界感が、今あらためて感動をもって注目されています。音の本質を失わず、温かく、音楽的な(人間的な)奥行きや表現力。そのアナログの音は、まさに血の通った音は、時に音楽すら越える力を持って、無条件に人の心に響きます。

 40年の音響エンジニア経験の中で、「こんな機材があったら」と自分のために作り始めた

数々の機材。OLDLINE LABOとして商品化してから、2003年から7年間で放送局やプロの音響スタジオ、ミュージシャンやオーディオ愛好家の方など、高級機器から廉価版までを

すでに500台以上を受注製作しています。オリジナル回路を通した、どこにもないアナログ音の世界を是非お楽しみ下さい。

 外注や代理店などが介在せず、作り手がお客様のご注文を直接お受けするため、高品質なハンドメイド製品を、お手頃価格で提供することを可能にしました。

 もちろんカスタマイズも思いのまま。ひとりでも多くの方に、感動の音をお届けいたします。

(音響エンジニア・今井年春)